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一致は「キリストがご自分の教会に当初から与えられたものであり、わたしたちはそれが失われることのできないものとしてカトリック教会の中に存在していることを信じ、世の終わりまでそれが日々成長していくことを希望します」283。キリストはご自分の教会につねに一致のたまものをお与えになりますが、教会は、キリストが教会のために望まれる一致を維持し、強化し、完全にするため、たえず祈り、努力しなければなりません。ですから、キリストご自身、受難のときに、弟子たちの一致のため御父に祈り、またたえず祈り続けておられます。「父よ、あなたがわたしのうちにおられ、わたしがあなたのうちにいるように、すべての人を一つにしてください。彼らもわたしたちのうちにいるようにしてください。そうすれば、世は、あなたがわたしをお遣わしになったことを、信じるようになります」(ヨハネ17∙21)。すべてのキリスト者の一致を回復するとの望みは、キリストのたまもの、聖霊の呼びかけです284。
L’unità, «che Cristo ha donato alla sua Chiesa fin dall’inizio, […] noi crediamo che sussista, senza possibilità di essere perduta, nella Chiesa cattolica e speriamo che crescerà ogni giorno di più sino alla fine dei secoli» 281 . Cristo fa sempre alla sua Chiesa il dono dell’unità, ma la Chiesa deve sempre pregare e impegnarsi per custodire, rafforzare e perfezionare l’unità che Cristo vuole per lei. Per questo Gesù stesso ha pregato nell’ora della sua passione e non cessa di pregare il Padre per l’unità dei suoi discepoli: «…Come tu, Padre, sei in me e io in te, siano anch’essi in noi una cosa sola, perché il mondo creda che tu mi hai mandato» (Gv17,21). Il desiderio di ritrovare l’unità di tutti i cristiani è un dono di Cristo e un appello dello Spirito Santo 282 .
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この呼びかけにふさわしく応じるには、次のことが必要です。
⸺自らの召命にいっそう忠実にこたえようとする教会の不断の刷新⸺この刷新は一致への動きの原動力です285。
⸺「福音に従ってより清い生活を送るように努力」286するための心からの回心一分裂を引き起こすのは、信者たちがキリストのたまものに不忠実だからです。
⸺共同の祈り一実際、「回心と聖なる生活とは、キリスト教徒の一致のために行われる私的および公的祈願とともに、全エキュメニカル運動の魂とみなすべきであり、霊的なエキュメニズムと正当に呼ぶことができます」287。
⸺兄弟的相互理解288。
⸺信者、とくに司祭のための教会一致についての教育289。
⸺神学者間の対話と、諸教会、諸教団のキリスト者間の会合290。
⸺人々への奉仕の異なる分野におけるキリスト者間の協力291。
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