結果 1010-1014
「わたしには、王として地の果てに至るまで支配するよりも、イエス・キリストに一致するために死ぬほうがよいのです。わたしが求めるのは、わたしたちのために死んでくださったキリストであり、わたしが望むのは、わたしたちのために復活してくださったキリストなのです。わたしには陣痛が迫っています。……わたしに清い光を受けさせてください。そこに行き着くことができたとき、わたしは人間となるでしょう」591。
「この世的なわたしの望みは十字架につけられました。……わたしのうちには一筋の生ける水が流れていて、わたしの中でささやきながら、『御父のもとに来なさい』と語りかけています」593。
「わたしは神様を見たいのです。見るためには、死ななければなりません」594。
「わたしは死にません。いのちに入るのです」595。
「〔主よ、〕信じる者にとって、死は滅びではなく、新たないのちへの門であり、地上の生活を終わった後も、天に永遠の住みかが備えられています」597。
「あなたが行い、考えるときはいつも、今日死ぬようなつもりでそうしなさい。あなたの良心にやましさがなければ、あまり死を恐れるべきではありません。死を避けるよりも罪を犯さないようにするのがよいのです。今日用意ができていなかったら、どうして明日用意ができるでしょうか」599。
「主よ、生きている者はだれ一人死を逃れられません。わたしたちの姉妹である肉体的死のため、あなたはたたえられますように。大罪をもって死ぬ人は不幸です。聖なるみ旨を果たして死ぬ人は幸いです。第二の死が彼らを苦しめることはないからです」600。