人は死んだらすぐ、人生におけるキリストとのかかわり合いについての私審判の結果に基づき、その不滅の霊魂において永遠の報いを受けます。それは、清めを経た上で天の至福に入るか
第2リヨン公会議「皇帝ミカエル・パレオログスの信仰告白」 (DS856)、フィレンツェ公会議『ギリシア人のための教令』 (Decretum pro Graecis : DS1304)、トリエント公会議第25総会『煉獄についての教令』 (Decretum de purgatorio : DS1820)参照。、あるいは直接に天の至福に入るか
第2リヨン公会議「皇帝ミカエル・パレオログスの信仰告白」 (DS857)、ヨハネス22世大勅書『ネ・スペル・ヒス』 (Ne super his:DS991)、ベネディクトゥス12世憲章『ベネディクトゥス・デウス』 (Benedictus Deus: DS1000〜DS1001)、フィレンツェ公会議『ギリシア人のための教令』 (DS1305)参照。、あるいは直ちに永遠の苦しみ(罰)を受けるか
第2リヨン公会議「皇帝ミカエル・パレオログスの信仰告白」 (DS858)、ベネディクトゥス12世『ベネディクトゥス・デウス』 (DS1002)、フィレンツェ公会議『ギリシア人のための教令』 (DS1306)参照。の、いずれかです。
「わたしたちは生涯の夕べに、愛について裁かれるでしょう」十字架の聖ヨハネ『勧告と訓戒』 (S. Juan de la Cruz, Avisos y sentenaas, 57 : Biblioteca Mistica Carmehtana, v. 13 [Burgos 1931] 238)。。