結果 1846-1848
「回心は罪についての納得を要求し、良心についての判断が回心そのものの中に包含され、さらに、承認は人間の奥深いところにおける真理の霊の働きであるので、回心は同時に、恵みと愛の贈与の新しい始まりとなります。すなわち、『聖霊を受けなさい』とあるとおりです。こうして、『罪について明らかにすること』に、わたしたちは二重の贈与を見いだします。すなわち、良心についての真理のたまものと、あがないについての確実性のたまものです。真理の霊は弁護者なのです」88。