信者は、主日や守るべき祭日には、神にささげる礼拝や、主日固有の喜び、慈善のわざ、心身のふさわしいくつろぎなどを妨げるような仕事や活動に従事することは控えるべきです
「新教会法典」第1247条参照。。家族の必要事や社会的利益に大いに貢献する活動などをするような場合は、主日の休息のおきてを守らなくてもよいことになっています。信者はこのような正当な理由を盾にして、宗教、家庭、健康などを害する習慣を作り出すことのないよう留意すべきです。
「真理を愛する者は聖なる余暇を求め、愛に駆り立てられる者は正当な仕事を引き受けます」聖アウグスティヌス『神の国』 (De civitate Dei, 19, 19: CSEL 40/2, 407 [PL 41, 647])。。