結果 2685-2690
したがって、完徳の道を前進したい者は、十字架の聖ヨハネの勧めに従い、「どのような人の手に自分をゆだねるかをよく考え」なければなりません。「この師にしてこの弟子あり、この父にしてこの子あり、だからです」。またこうも勧めています。指導者は、「単に学識があり賢明であるだけではなく、その道の経験者でなければなりません。……もし霊的指導者が霊的生活のすばらしさについての体験を持たないならば、神が招いておられる人々をそこに導くことはできず、そのことを理解することすらできないでしょう」十字架の聖ヨハネ『愛の生ける炎』 (S. Juan de la Cruz, Llama de amor viva, redactio secunda, stropha 3, declara tio, 30 : Bibhoteca Mistica Carmelitana, v. 13 [Burgos 1931] 171)。。