カトリック教会のカテキズム
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注
結果
369-370
[369]
男と女は神によって
創造され
ました。すなわち、
神は、お望みにより、
男と女が、一方では人格として完全に平等であり、他方では男と女という違いを持つものとして造られました。「男であること」「女であること」は神が望まれたよいことです。男にも女にも譲りえない尊厳があり、その尊厳は創造主である神に直接由来します
創世記2・7,22参照。
。男と女は、同じ尊厳を備えた「神の似姿」です。「男として」、また「女として」、両者とも創造主の英知と善を反映します。
[370]
神を決して男性のイメージで受けとめてはなりません。神は男でも女でもありません。神は純粋な霊で、そのうちに性別はありません。しかし、男と女の「美点」、たとえば、母親
イザヤ49・14-15,66・13、詩編131・2-3参照。
、父親、夫婦のそれ
ホセア11・1-4、エレミヤ3・4-19参照。
は、神の無限の完全さのある側面を反映するものです。