[477]
また、教会は、イエスの肉体において「本来見えないかたである神がわたしたちの目に見えるものとなられた」『ローマ・ミサ典礼書』主の降誕の叙唱2。ことをつねに認めてきました。キリストの肉体の個人的特徴は神の御子の神的ペルソナを表しています。神の御子はご自分の人間としてのからだの特徴をまったくわがものとされたので、聖画像に表されたそれを崇敬の対象とすることができます。神の御子の聖画像を崇敬する信者は、「それに表現されているかたを崇敬している」第2ニケア公会議第7集会『聖画像に関する決定』 (DS601)。のです。