よい牧者であるキリストは、司教の司牧的任務の模範であり、原型です。司教は自分自身の弱さを自覚して、「無知な人々や迷っている人々に同情することができます。配下の人々を自分の真実の子供のようにいつくしみ、……彼らに聞くことを拒んではなりません。……教会がイエス・キリストに一致し、イエス・キリストが父に一致しておられるように、信者たちは司教に一致しなければなりません」
435。
「皆さん、イエス・キリストが御父に従われたように司教に従い、使徒たちに従うように司祭に従いなさい。助祭を、神のおきてのように尊敬してください。だれであれ、教会に関することは司教を抜きにして行ってはいけません」436。