結果 964-965
「聖なる処女も、信仰の旅路を進み、子との一致を十字架に至るまで忠実に保たれました。マリアは十字架の下に立たれましたが、これは神の配慮なしにではありませんでした。マリアは子とともに深く悲しみ、子のいけにえに母の心をもって自らを結び合わせ、自分からお生まれになったいけにえの奉献に心を込めて同意されました。ついに、十字架の上に死なんとするキリスト・イエス自らによって次のことばをもってマリアは母として弟子に与えられました。『婦人よ、これがあなたの子です』(ヨハネ19∙26-27 参照)」528。